断熱調査について

断熱調査は何をするの?

・ヒアリング
・床下診断の場合:床下調査(床下点検口などから進入します。)
・屋根裏診断の場合:屋根裏調査(天井点検口などから進入します。)
・風量計での確認:コンセントの口や、屋根裏の間仕切り壁の上部に当て、壁の中で空気が動いていないか(気流止めが働いているか)を確認します。
・サーモグラフィーでの確認:巾木のまわりや廻り縁のまわりなどを撮影し、熱が逃げやすい部分(熱橋)を確認します。
・温度の測定:床・壁・窓・天井の表面温度と、床下付近および人の身長ほどの高さの室温を測ります。
・断熱状態の確認・ご報告(ご提案)

が主な内容になります。床下・屋根裏に人が入れることが調査の条件です。